野菜の保存『枝豆』

枝豆を美味しく食べるには、購入してきたり、もらったりした時に素早く調理することにあります。

 

枝豆は、野菜の中でも時間と共に栄養素が抜け、味が劣化しやすい食材ですので、いかに早めに使うかで味に優劣がつきますので、鮮度が良いうちに食べちゃうのが一番良い。

 

とくに枝豆はそのままにしておくと糖分が減っていき、つまりは甘みのない豆になっていきます。これでは美味しくありませんよね?

 

でも、すぐに調理できない人もいるでしょうから、鮮度を保つ保存の仕方を教えます。

 

 

教えるといってもたいしたことではありませんが、まず、枝付きの場合、枝から豆のサヤを切りとり、袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。枝付きのままでは、ドンドン劣化していきますし、冷蔵庫に入れずらいですからね。

 

このように生の状態で保存する場合は、袋に入れて冷蔵庫に入れましょう。それでも、1日ごとに味が落ちていきますので早めにゆでてしまいましょう。

 

 

オススメは冷凍保存。硬めに塩で下茹でたものを冷凍。 茹でてしまえばこっちのもの。冷凍保存中は栄養素が抜けません。

 

以上、美味しい枝豆の保存のコツでした^^

 

 

枝豆は2日酔い・貧血改善に◎

 

枝豆とは「畑の肉」で有名な良質なたんぱく質を豊富に含んでいる大豆のこと。その違いとは成熟する前に収穫されたものが枝豆といいます。

 

メチオニン、ビタミンB1、ビタミンCを豊富に含んでいるのでアルコール分解しやすくなり、二日酔い防止に効果的。他にはビタミンB1も多くスタミナ不足の解消、疲労回復に良いですね。

 

ミネラル分も非常に豊富で体内の余分な塩分(ナトリウム)の排泄を促してくれるカリウムは高血圧の予防・改善に。鉄分も豊富で貧血予防に打ってつけです。

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