いんげん豆の下処理

下ごしらえ手順

いんげんは新鮮なうちに下処理して美味しく頂きましょう。

 

  1. 洗う…きれいに洗ってザルなどにあげて水をきります。
  2. ヘタを切る…片方に長さを揃えて両端のヘタをカットします。
  3. 長さを揃える…長さ3cmに切る。(使用しやすい長さなのでおすすめ!)
  4. 茹でる…いんげんがかぶる位の水と塩を小さじ1を入れて沸騰させます。
  5. インゲンを入れる…沸騰したら中火にし、いんげんを入れ1分半茹でます。
  6. 完成…ザルに入れて冷めたら完成です。

 

中華料理レシピインゲンのボイル簡単料理教室はなまるマーケット

インゲン豆、下茹でyoutube動画

 

インゲンの良い茹で加減は…

1本食べてみて、少し固いくらいがベスト。余熱で丁度良い固さになります。
いんげんの量で塩の量と加熱時間は調整してください。

 

新鮮なうちに下ごしらえして冷凍保存

いんげんは新鮮なうちに下ごしらえして頂くのが一番美味しいです。
沢山、もらったり、購入した時は一度に処理して冷凍保存しておくと美味しく便利。

 

 

インゲン豆にはミネラル栄養素がたっぷり!!

 

インゲン豆…といっても実際には数種類の豆の総称。てぼ豆・うずら豆・きんとき豆などの種類があります。とても栄養価が高く栄養バランスが良い野菜です。

 

インゲンで特に多いのはカルシウム。カルシウムは骨を作るだけではなく精神を安定させる作用があります。

 

「そんなにイライラしてお前、カルシウムが足りないな」

 

なんてことを良く聞きますが、イライラを抑えるというよりカルシウムは安心感を与え精神的に安定させるため牛乳などのカルシウムを多く含む食材をよく食べたり飲んだりする人はイライラしにくいことが多いと言われています。

 

 

他にもインゲンには鉄、亜鉛などミネラルもかなり豊富。豆類のなかでも多く含んでいます。

 

ビタミンB1や食物繊維も多くメタボリック症候群の予防、便秘解消、整腸作用、さらにはがん予防などにもつながります。

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