苺の下処理

イチゴを美味しく食べるためには下ごしらえを知っておかなければなりません。まず、イチゴは水に弱いので食べる直前に洗うのが基本。ヘタをつけたまま洗います。

 

たまに、あまり甘くないイチゴだったりするときがありますが、その対処方法もあります。

 

甘くないイチゴを簡単に甘くする方法

ボールに水を入れ、レモン汁をたっぷり絞ります。その中にヘタつきのいちごを入れて、ボールをゆさぶるようにして洗います。

 

(手で混ぜるといちご同士がぶつかって傷んでしまいます!)

 

 

これでで味が引き締まり、いちごの甘さが引き立ちます。傷みかけたイチゴに対してもレモン水で洗えば、リフレッシュ効果!

 

以上、イチゴの下ごしらえ方法でした^^

 

 

苺の栄養素

 

苺(いちご)にはレモンを遙かに上回るビタミンC量が含まれており、果物の中でトップクラスの含有量。7粒くらい食べれば十分に1日分のビタミンCを摂ることが可能です。

 

ビタミンCは女性にはとくに嬉しい成分。ビタミンCはプルプル瑞々しいお肌に必須の「コラーゲンの生成」を促します。つまり肌の保湿力を高めるので、しわの予防、さらにはメラニン生成を抑える作用もありますので「シミ」「くすみ」「そばかす」などを予防する効果も期待できます。

 

さらにビタミンCには、ウィルスや細菌に対する抵抗力・免疫力を上げる効果もありますので風邪などの予防をしたり、近年の研究ではガンさえも予防するとされ注目されている果物の一つです。

 

また、ビタミンCは鉄分を吸収しやすくしてくれるので、鉄分の多い野菜や魚介類などの食材で作られた料理を食べた後のデザートに苺を食べれば相乗効果を狙えます。

 

 

このことから苺のようなビタミンCを多く含む食材は

 

疲れやすい人
ストレスを感じやすい人
タバコを吸う人

 

などビタミンCを失いやすい環境の人にオススメしたい果物です。

 

 

他にも苺の薬効成分として、整腸作用を持つ食物繊維ペクチンは下痢や便秘予防に。高血圧予防に打ってつけのカリウム。虫歯予防のキシリトールなどをバランス含んでいる。

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