果物の保存『苺』

イチゴは非常に鮮度が落ちやすく、どちらかというと保存に向かない食材。なるべく2〜3日で食べきるのがベストですが、鮮度を落としにくい保存方法を教えましょう。

 

新鮮さを保つコツとしては、タッパーなどの容器にヘタを下に向けて、重ならないようにする。その後ラップ、もしくはビニール袋に入れて冷蔵庫で保管。

 

なお、水分がついていたら傷みやすくなるので、かるく拭きとることで賞味期限を延ばせます。

 

 

苺には美肌に良い栄養素が豊富!!

 

苺(いちご)にはレモンを遙かに上回るビタミンC量が含まれており、果物の中でトップクラスの含有量。7粒くらい食べれば十分に1日分のビタミンCを摂ることが可能です。

 

ビタミンCは「コラーゲンの生成」を促しますので、しわ、メラニン生成を抑え「シミ」「くすみ」「そばかす」などを予防。ほかには風邪予防、ガン予防。鉄分の吸収を助けてくれます。

 

他にも苺の薬効成分として、整腸作用を持つ食物繊維ペクチンは下痢や便秘予防に。高血圧予防に打ってつけのカリウム。虫歯予防のキシリトールなどをバランス含んでいる。

果物の保存『苺』関連ページ

果物の冷凍保存『苺』
果物の下処理がきちんとしているかどうかが料理の味の決め手。苺の冷凍保存方法。
果物の選び方『苺』
新鮮な果物をきちんと選ぶどうかが味の決め手。苺の選ぶコツ。