野菜の保存『じゃがいも』

まず始めに、ジャガイモは光を浴びると、色が緑になり、萌芽が促されます。このとき毒である「ソラニン」を作ってしまうので、蛍光灯や日の光が当たる場所は絶対に避けること。

 

もしも、太陽の光の下に放置したりして皮の色が緑色になった場合、皮を厚めに剥けば大丈夫です。

 

ジャガイモの保存基本は常温です。収穫した時から3ヶ月間は芽が出ません。麻袋、紙袋などにいれて保存しましょう。

 

冷蔵庫での保存も可能で、ジャガイモは冷蔵庫の中の環境ではデンプンが糖分へと変わり、「甘味が増す」という特徴があります。

 

煮物などには良いのですが、糖分はホクホク感を薄れさせるので粉吹きイモなどには向かない。

 

ぶっちゃけ、冷蔵庫の中は乾燥してるので、ジャガイモの水分が抜けて皮がしわしわになりやすいため、常温に比べると長期間の保存には向きません。
以上、ジャガイモの保存方法のコツでした^^

 

 

じゃがいもは美容に良い!!

 

じゃがいもはとくにビタミンCが豊富に含まれその含有量はなんとミカン並みに含まれている。じゃがいもに含まれるビタミンCは熱に非常に強いため壊れにくく効率よく身体に吸収できます。

 

美容成分でおなじみのビタミンCはシミ・シワ・ソバカスなど肌トラブルや乾燥などから肌を守り美肌を作ってくれます。また高血圧・心筋梗塞・がんなどの成人病予防にも一役買ってくれるお野菜。

 

じゃがいもに含まれるカリウムは高血圧予防、むくみ改善に。食物繊維も豊富なので整腸作用、便秘改善。鉄分も含まれているので貧血改善にも良し。。

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