国産野菜は農薬が多くても大丈夫?

農薬使用量を作物全体の栽培面積で割った農薬使用量は、韓国についで日本は世界で第2位。

 

その原因とされるのが

 

 

 

  • 日本や韓国は病害虫の発生が多い
  • 見た目にこだわる故、虫食い防止
  • 飽食国家ゆえに効率の良い大量生産

 

農林水産省のホームページにて毎年、個別に残留農薬の検査を行っています。もちろん、今年も基準値を上回った野菜は出回っていないとされています。

 

残留農薬モニタリング調査
↓↓↓
http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_monitor.html

 

 

ですが、国も毎日農家を一軒一軒調査をしているわけではありません。例えば調査員が来た時だけ、農薬の少ないものを検査用に提出されると逃れてしまうわけですから、完全に安心とは言えません。

 

安全な野菜を手に入れるためには

通常、スーパーなど市販の野菜は残留農薬の気になる国産、もしくは外国産となっています。

 

外国産は輸入するために外来危惧種が付いていたりするのを防ぐために確実に虫を駆除するために強い薬を散布したり、レモンなどの皮の厚いものは表面にワックス剤を散布します。

 

このように当然ながら、外国産も安全ではありません。

 

そこで最近では我が国の農薬量を不安視する人も増えてきて、国内でも農薬使用量の少ない九州農家のオーガニック野菜を通販や宅配を通じて手に入れている人も多いのです。

 

とくに宅配メーカーは、毎日入念な残留農薬チェックを行われているため、もっとも安全であるとされています。

 

本当に美味しい野菜、そして安全性を兼ね備えた九州野菜は日本の光とも言えます。