人参の下処理

にんじんの扱い方  【料理の基本:野菜の下ごしらえ】

人参の下ごしらえyoutube動画

 

まず、人参の皮を剥きますが皮の周りに栄養が集中しているので皮は薄く剥くようにしましょう。

 

にんじんの芯は、固いので加熱向き。外側は柔らかいので生食向き。春先に出回る葉付きにんじんの葉は、炒め物やかきあげなどにして食べられます。

 

にんじんに含まれるカロテンは、油と調理することで、吸収しやすくなります。

 

葉つきにんじんは、育てるときに使った農薬が葉に残っている場合が多いです。葉を食べる場合は、有機野菜や無農薬栽培されたものを選んだ方がよいでしょう。

 

また、湿気に弱いため夏場はきれいに洗っているものが出回っていますが、冬は泥付きのものも出回ります。新鮮である証拠なので、きれいに水洗いしてから調理してください。

 

以上、人参の下ごしらえのコツでした^^

 

 

 

 

人参はアンチエイジング・老化防止に良い!!

 

人参はβ-カロチン(ビタミンA)の含有量が非常に多い野菜。一日50gほど食べれば成人男性の必要分ビタミンAを摂取することができるほど。

 

β-カロチンは粘膜を強くして免疫力を高めり坑酸化作用があります。ですので老化防止・抗ガン作用・風邪予防にもってこいの食材。

 

このビタミンAは生より火を通した方が吸収率が良いので生サラダで食べるよりも野菜炒めなど火を通す調理方法が向いています。

 

 

ビタミンB1・B2・C、カリウム、鉄、リンも含まれています。

 

 

最近はカリウム不足で高血圧になる人が多いので余分な塩分を排出して血圧を安定させる人参は積極的に摂っていきたい所。

 

 

人参は葉の部分にもたっぷり栄養素が含まれています。たんぱく質、カルシウム、鉄分など葉のほうが豊富。売っていれば葉つきのものを手に入れ、妙め物や揚げ物や、おひたしにして頂きましょう。

 

 

さらにビタミンAは夜盲症(トリ目)を改善するとされ視力回復に良いことでも有名です。

 

 

ビタミンAはまだまだ良いことだらけ!

 

 

乾燥肌の改善、血中の脂肪酸化を抑制、冷え症改善、貧血改善、抗ガン作用などの効果も期待できる食材です。

 

 

さらにビタミンAは鉄分と結合することにより造血作用を促進させるので血を作り、血の巡りが良くなるので血行をよくするので女性に嬉しい野菜です。

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