野菜の保存『オクラ』

オクラは傷みやすい種類の野菜ですので2,3日のうちに使い切るのが理想的です。

 

傷みやすい故に適当に冷蔵庫にぶち込むだけでは日持ちはしません。しかもオクラは低温に弱いので冷やしすぎると、すぐにダメになってしまいます。

 

オクラの鮮度を少しでも長く保つには、新聞紙やキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫(野菜室)で保存するとフレッシュさを持続させられます。

 

数日で使い切れないようであれば、冷凍保存も可能です。

 

 

オクラは大腸がん予防・粘膜を強くするのに良い!!

 

オクラはβカロテンが豊富でレタスの3倍以上も含まれています。抗発ガン作用などでよく知られている成分ですが、体内でビタミンAに変換され粘膜を強くし、髪、視力、粘膜、皮膚、喉、肺などを健康に保つ力ががあります。

 

粘膜と言えば鼻。粘膜の強さは花粉症を軽減する要素でもあります。また、腸内などの粘膜が強くなればガンになりにくくなったり、性病に侵されにくくもなります。

 

 

オクラの「ネバネバ」の正体は「ガラクタン」「アラバン」「ペクチン」という食物繊維。その中のペクチンという成分は「コレストロールの排出」「整腸作用」で便秘改善、大腸ガン予防に良い成分。余分な塩分を排泄するカリウム。骨を丈夫にしイライラ解消するカルシウムも多め。

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