野菜の冷凍保存『オクラ』

オクラは傷みやすい種類の野菜ですので2,3日のうちに使い切るのが理想的です。

 

しかし、オクラは冷凍保存できるので結果、長持ちさせられるので非常に便利な野菜でもあります。方法としては、簡単な下処理、下茹でするだけで誰でも出来るのでチャレンジしてみよう!

 

 

まずはオクラのヘタを包丁で削り取り、先端を少しカット。まな板の上で、塩をまぶし両手でゴロゴロと転がし「いたずり」をすることでオクラの毛をとります。
その後、沸騰したお湯でニ分弱ゆでる。

 

オクラをサッと固めに茹でて(柔らかいと冷凍に向かない)、密閉できるタッパーなどに入れて冷凍保存が可能です。カットして使いたい場合は、凍ったままカットすると切りやすい。

 

以上、オクラの冷凍保存方法でした^^

 

 

オクラは大腸がん予防・粘膜を強くするのに良い!!

 

オクラはβカロテンが豊富でレタスの3倍以上も含まれています。抗発ガン作用などでよく知られている成分ですが、体内でビタミンAに変換され粘膜を強くし、髪、視力、粘膜、皮膚、喉、肺などを健康に保つ力ががあります。

 

粘膜と言えば鼻。粘膜の強さは花粉症を軽減する要素でもあります。また、腸内などの粘膜が強くなればガンになりにくくなったり、性病に侵されにくくもなります。

 

 

オクラの「ネバネバ」の正体は「ガラクタン」「アラバン」「ペクチン」という食物繊維。その中のペクチンという成分は「コレストロールの排出」「整腸作用」で便秘改善、大腸ガン予防に良い成分。余分な塩分を排泄するカリウム。骨を丈夫にしイライラ解消するカルシウムも多め。

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