野菜の保存『里芋』

里芋の保存方法は泥つきと泥なしの2通り。

 

泥付きのものは里芋を新聞紙などに包み、常温で保存するのが基本です。

 

逆に泥なしのものはビニール袋に里芋を入れて冷蔵庫で保存。里芋は品質低下が早い野菜ですのでなるべく早く消化することが美味しく食べるコツ。

 

皮を剥いた里芋は変色するので水に浸けて防ぎます。足も速くなるので早く食べることをオススメします。

 

もちろん茹でたり調理したものを冷蔵保存するのはOKです。

 

以上、里芋の保存方法のコツでした^^

 

 

里芋は痴呆・ボケ防止に良い!!

 

里芋に含まれる「ガラクタン」は脳細胞を活性化させ、痴呆症あるいはボケ予防に効き目があるので是非ともお年寄りや受験勉強などで頭を使う学生さんに食べさせたい。しかも低カロリーなのでダイエット中の食材にもうってつけである。

 

また、ガラクタンはがんの発生率を下げたり、がんの進行を防ぐことでも知られている。免疫力も高めるので受験シーズンなどの風邪を引いていられない時などの際には積極的に食べておきたい。さらにガラクタンには便秘症を改善する効果もある。

 

里芋のもう一つの主要成分「ムチン」は胃や腸壁の潰瘍を予防したり肝臓を強くしたり、たんぱく質の消化吸収しやすくする作用、滋養強壮作用などもある。そのほかの成分には高血圧・むくみを防ぐ「カリウム」、糖質の分解を助けてくれる「ビタミンB1」も含まれている。

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