野菜の冷凍保存『里芋』

里芋の冷凍食品はスーパーなどでカンタンに入るのですがほとんどが中国産。

 

中国産が死ぬほど嫌いな(というか、品質がまったく信用できない)な私は冷凍は買わない派。食は安全が命だと思っていますから、わけのわかんない国の加工品に命は預けられません。

 

 

余談でしたが本題に入りましょう。里芋の冷凍保存方法です。

 

 

里芋は基本、冷凍ではない限り皮付きだと思います。それをそのまま(皮を剥かずに)鍋に投入。水をひたひたまで入れて火をいれてください。

 

ゆでる目安は皮の上からクシが通るくらいの柔らかさになるまで煮ます。

 

ザルにあけたら冷めるまで待つのが基本。ですが、すぐ皮を剥きたい場合はメチャクチャ熱いのでお水をかけて冷まします。

 

皮を剥いたらタッパなどに入れて冷凍庫で保存。水気が付いているようでしたら良く取ります。コレ冷凍の基本。保存期間は約2週間は持ちます。

 

解凍はレンジであたためる、もしくは茹でて食べてください。

 

以上、里芋の冷凍保存方法のコツでした^^

 

 

里芋は痴呆・ボケ防止に良い!!

 

里芋に含まれる「ガラクタン」は脳細胞を活性化させ、痴呆症あるいはボケ予防に効き目があるので是非ともお年寄りや受験勉強などで頭を使う学生さんに食べさせたい。しかも低カロリーなのでダイエット中の食材にもうってつけである。

 

また、ガラクタンはがんの発生率を下げたり、がんの進行を防ぐことでも知られている。免疫力も高めるので受験シーズンなどの風邪を引いていられない時などの際には積極的に食べておきたい。さらにガラクタンには便秘症を改善する効果もある。

 

里芋のもう一つの主要成分「ムチン」は胃や腸壁の潰瘍を予防したり肝臓を強くしたり、たんぱく質の消化吸収しやすくする作用、滋養強壮作用などもある。そのほかの成分には高血圧・むくみを防ぐ「カリウム」、糖質の分解を助けてくれる「ビタミンB1」も含まれている。

野菜の冷凍保存『里芋』関連ページ

野菜の保存『里芋』
野菜の下処理がきちんとしているかどうかが料理の味の決め手。里芋の保存方法。
野菜の選び方『里芋』
新鮮な野菜をきちんと選ぶどうかが味の決め手。里芋の選ぶコツ。