薩摩芋の下処理

さつまいも〜下ごしらえのコツ〜

サツマイモの下ごしらえyoutube動画

 

 

さつまいもはアクが強く空気に触れると変色するので、皮は厚めにむいてすぐに水にさらしましょう。

 

皮の黒い部分は特にアクが強いので取り除くことが美味しくするコツ。

 

さつまいもは皮ごと調理で栄養タップリ!

「ちょっと待て。皮の部分は上でアクが強いと説明したばかりではないか?」

 

お肉のアクと違って野菜のアクはポリフェノール。栄養素です。要は見た目が悪くなるので基本アク抜きしますが、しなくても良かったりします(笑)

 

皮の周りは栄養が多いので、皮ごと加熱が特におすすめです。

 

切った場合はさつまいもを水にさらし、2〜3回水を取り替えて、アクを取り除くようにしましょう。

 

 

 

 

薩摩芋は便秘解消に良い!!

 

さつまいもにはビタミン、ミネラル、セルロース・ペクチンといった食物繊維などが非常に多く含まれている野菜。

 

「さつまいもを食べるとおならが出る」

 

なんてよく言いますが、まさにその通りなんです。

 

 

さつまいもに含まれる食物繊維は腸の活動を活発にして便秘解消、宿便の排出などの作用はもちろん、血中コレステロール低下、血糖値を調整する作用もあります。

 

 

このことから便秘は粘膜を傷つけガン化しやすい、それを解消するということは大腸がんの予防、血中コレステロールの低下するので高血圧の改善、血糖値を安定させるので糖尿病予防などの効果を期待できる野菜です。

 

 

またさつまいもには、老化のもとの過酸化脂質が体内にできるのを抑制する働きがあるとされる「ビタミンE」なども含まれている。

 

 

ビタミンと言えばビタミンC。そのビタミンCがさつまいもの中にはリンゴと比較して10倍以上も含まれており、コラーゲン生成、免疫アップと言った美容と健康維持に役立つとされる。

 

 

他にもカリウムもほかの野菜と比較してみて多く含まれていて「むくみの解消」に効果効能があり、これまた女性には嬉しい成分ではないでしょうか。

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