野菜の保存『薩摩芋』

サツマイモは、もともと亜熱帯で出来る野菜ですので10度以上なら内部で熟成しますが、冷気、寒さに弱く冷蔵庫では保管できません。サツマイモは2℃以下になると細胞が壊れて腐ってしまいます。

 

まず、土が付いているようでしたら土を払い乾燥させます。

 

発砲スチロールか段ボールの箱にもみ殻を詰めて保管するのが一番ですが一本ずつ新聞紙でくるみ、さらに全体を新聞紙で囲って保温する方法でも大丈夫です。そしてふたをして完成。

 

保管場所は真冬でも3℃以下にならない涼しい、気温が上下しない適当な湿り気がある場所がベストですね。

 

ただ、傷のついたやつや皮が未発達な小さいものは傷みやすいのでこちらから先に食べちゃいましょう。

 

以上、サツマイモの保存方法のコツでした^^

 

 

薩摩芋は便秘解消に良い!!

 

さつまいもにはビタミン、ミネラル、セルロース・ペクチンといった食物繊維などが非常に多く含まれている野菜。腸の活動を活発にして便秘解消、宿便の排出などの作用はもちろん、血中コレステロール低下、血糖値を調整する作用もあります。

 

便秘は粘膜を傷つけガン化しやす…それを解消するということは大腸がんの予防、血中コレステロールの低下するので高血圧の改善、血糖値を安定させるので糖尿病予防などの効果を期待できる。

 

また過酸化脂質を抑制する働きがあるとされる「ビタミンE」などで老化防止。ビタミンCはリンゴと比較して10倍以上も含まれており、コラーゲン生成、免疫アップと言った美容と健康維持に役立つ。カリウムも多く含まれていて「むくみの解消」などの効果効能も。

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