中国産野菜は食べても安全?危険?

2000年に中国から輸入された冷凍ほうれん草、枝豆などから基準値をはるかに超える残留農薬が検出され、中国野菜は危ないと噂になり、ついには輸入が止まる事態まで進んだ経緯があります。

 

確かに晩酌のお供によく中国産の冷凍枝豆を食べていた私も、たまにすっごい変な味のする豆を食べて吐きだした記憶があります。

 

他にも、カビの生えた中国米、ネズミが混入した中国米などもニュースとしては新しいので耳にした人も多いのではないでしょうか?

 

 

では現在、これら問題はあれから改善されたのか?

 

 

答えとしてはNOと言えざるをえないほどの低品質野菜が相変わらず出回っています。それは在日中国人ですらも絶対に購入しないほどに。中国人はルールを守りませんからね、売ったもん勝ちなのが今も昔も変わらぬ現状として継続しています…。

 

 

では、国産野菜が100%安全かと言うと、そうではありません。日本の農薬量は世界第2位、害虫が多い国という理由もありますが残留農薬は実は中国産野菜よりも多いもの。

 

 

しかし、中国産よりも安全で美味しいとされているワケとは土壌にあります。

 

 

日本は土壌が良いので有機栽培を生かした生産が多く、中国は土壌が悪く安い化学肥料を大量に使用しているために味や安全性が圧倒的に劣るわけです。

 

ですので、健康を第一に考えるならば、信用できる農家、産地、通販、宅配などから購入することをオススメします。